“世界で一番貧しい大統領”の「感動スピーチ」

生活

みなさんこんばんは!

リトルパパです。

本日の紹介動画は2012年の国連で各国TOPの方がスピーチをされ、その中で当時ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ氏による感動スピーチの紹介です。

今回集まった会合では「持続可能な発展と貧困者対策」をテーマに話し合われました。

ざっくりいうと、これからも発展しながら地球環境を守っていけるのか?というテーマです。

その中のホセ・ムヒカ元大統領のスピーチはこちらです。

今回印象に残っている言葉を紹介します。

貧しい人は少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっと、といくらあっても満足しない人の事

発展は幸せの邪魔をしてはならない。
発展は人類の幸せ、愛、子育て、友達を持つ事、そして必要最低限のもので満足するためにあるべきもの、なぜならそれらこそが一番大事な宝物なのだから

環境のために闘うのなら一番大切なのは人類の幸せである事を忘れてはなりません。

要は本質をきちんと考える事。

発展という考え方を変える事で、より幸せに近づけるのではないか。という事です。

発展する事ばかりを考えるのではなく、今ある物で十分なのではないか?一度振り返ってみて考えてみてはいかがでしょうか?と問いかけられている気がしました。

これからの事を考えさせられるとても良いスピーチだなと感じております。

詳細の動画に関してはこちらを参照ください 動画視聴時間 約12分

世界一貧しい大統領の言葉 2016 APR

では、今日はこの辺で、また明日~(^.^)/~~~

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