RPAは幻滅期?これからについて

システム

みなさんこんばんは!

リトルパパです。

以前RPAを導入して作業時間は何千時間も短縮されたと話題になったRPAについてです。

そもそもRPAとは・・?

ロボティック・プロセス・オートメーション(robotic process automation、RPA)は、ソフトウェアロボット(ボット) 又は仮想知的労働者と呼ばれる概念に基づく、事業プロセス自動化技術の一種である。デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーション(RDA)と呼び、RPAと区別することもある。

要は作業を自動化してくれるツールの事ですね。

自動化で思いつくのがマクロ(VBA)ですね。マクロはoffice製品でしか使えない所がありますので、業務が限定されてしまいます。

しかしRPAのツールを使うとあらゆるソフトを使う事ができますし、またコードを打たずに直感的に作業を作る事ができるので万人受けとも言われています。

しかしながら、最近はあまり聞かなくなってしまいましたね。

大半の理由としては何を自動化したらよいのか分からない事。RPAを操作出来る人(外注)が現場作業している内容を理解する事が難しく(セキュリティの観点等)結果、簡単な操作でしか実行できていないからではないでしょうか?

現場の人だけで進めるにも今作業している仕事で手一杯になり、なかなか自動化出来る仕組みを作る時間がない。といった理由もあるかと思います。

だからこそ「幻滅期」と言われている次第です。

ただ今後は新たな製品の登場や新型コロナの影響で働き方改革が起こり作業の見直しが求められる所ではないでしょうか?

これから更なる伸びが期待出来るツールではないでしょうか?(下に下がれば後は上がるだけ!)

再度RPAについて学び始める絶好の機会かと思いますので一度検討してみてはいかがでしょうか?

参考動画はこちら(動画視聴時間 約7分 投稿者: ベンチャーネットチャンネル【RPA・MA・DX】

RPAは幻滅期?RPAエキスパートが語る現実とは

RPAツールの選び方

動画視聴時間 約11分 

RPAツールの選び方徹底解説【2020年最新版】

業務効率を目指して、残業0、ライフの充実にも力を注いでいきましょう~。

では、今日はこの辺で、また明日(^.^)/~~~

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