空腹こそ最強のクスリである!

健康

みなさんこんばんは!

リトルパパです。

今日はタイトル通り 青木 厚さんの著書「「空腹」こそ最強のクスリ 」 の紹介です、

現代では1日3食が当たり前だと思います。場合によっては間食も含めると5食になる方もいると思います。

「食べるとすぐに眠くなってしまう」とか「何もする気が起きなくなったり、やたらイライラしたり、気分の変化が激しい」といった方はこれから紹介する方法で改善される可能性がありますのでぜひお試しを!

3食食べる問題点

「内蔵が十分に休めない」、「食べ過ぎ」の2点があげられます。

解消方法

空腹の時間を作る事

具体的な時間としては約16時間以上をオススメ。

16時間が難しい方は10時間でも効果があり。

空腹を作る時間の考え方としては”睡眠8時間”+”睡眠前後の数時間”を使って空腹の時間を作る事。

朝食を遅くとったり、夕食を早く食べたりする等で時間の調節ができそうです。

場合によっては1日2食もgood。

効果

16時間以上空腹にする事で、下痢や便秘、アレルギーや体調不良などが改善、またオートファジーにより細胞が生まれ変わりアンチエイジングに効果的との事。

10時間以上の空腹で脂肪燃焼効果があります。

後、実践当初はどうしてもお腹がすいて逆にイライラするかもしれません。我慢出来ない場合は素焼きのナッツ類ならOKです。

以上を実践して健康な身体づくりに励んでみてはいかがでしょうか?

詳細の動画はこちら

動画視聴時間 約12分 投稿者: クロマッキー大学

【10分でわかる】「空腹」こそ最強のクスリ 【オートファジー最強】

最後に個人意見

10代20代の方は上記を実践しない方がまだよいかなと思います。

特に10代はまだ身体が出来上がっていない状況のため食べる量によっては栄養が不足する可能性があります。実践するなら食べる量が減ったなと感じる20代後半か30代ぐらいから始めるのが良いかなと思います。

では、今日はこの辺で、また明日(^.^)/~~~

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